動画活用例

大学の動画コンテンツの活用について

2019年10月15日公開

マーケティングや広報、情報発信など様々なものが動画化している中で、教育の現場でも動画が注目されてきています。受験生世代は、youtubeで勉強方法を学んだり、情報収集をすることが当たり前になっており、大学の独自性や強みをPRするための動画が必要になってきているのでは無いでしょうか。

総務省の調べによると、10代のSNS系アプリの使用率はLINEよりも高く90%以上と非常に高くなっています。


参考:総務省(http://www.soumu.go.jp/main_content/000644166.pdf)

大学の動画活用の種類

各大学youtubeの公式のチャンネルを持ち、オープンキャンパスや授業風景、大学PRなど様々な動画を公開しています。大学の動画活用の種類の代表的なものをいくつかご紹介いたします。

大学プロモーション(PR)映像

駒澤大学
大学の雰囲気や校内の様子などをかっこよく紹介した映像となります。学生生活の自然な様子とプロモーション要素があり、オープンキャンパスでの上映やWEBサイトでの活用に効果的なのでは無いでしょうか。

オープンキャンパス

近畿大学
タイムラプスや細かいカット割りでテンポよくオープンキャンパスの紹介をした映像です。

学生インタビュー

安田女子大学
入学の理由から学部の説明などインタビュー形式の映像です。受験生に近い年代のインタビューのため共感を得やすい映像になっています。

施設紹介

立教大学
ドローンやジンバルを活用し、学内の様子を紹介しています。新しい校舎になったときなどに撮影をしておくことで今後の動画制作でも活用ができるのではないでしょうか。

WEBCM

武蔵大学
大学の4年間を60秒で紹介した映像です。大学の強みや立地など伝えたい情報が端的にまとまっていることで最後まで集中して観て頂けるのではないでしょうか。

 

動画制作のポイント

大学での動画活用のポイントとして次の3つの要素があります。

ターゲット/目的を明確にする

動画に慣れ親しんだ世代のため、興味喚起や拡散など行動にうつしてもらうことを想定し制作する必要があります。

動画の配信先を決め、制作をする

Instagramのストーリーに流す場合は、短くてラフな映像が好まれますし、WEBサイトやyoutubeではただUPをするだけでは数ある動画の中に埋もれてしまいます。

動画コンテンツはいくつか種類や本数が必要

大学のPR映像を作ったからこれで動画マーケティングは大丈夫ということはなく、クオリティだけに拘らず学内で制作したものや小さな情報発信などもしていき何度も動画をみてもらうためにコンテンツの数も必要になってきます。

大学の動画制作のまとめ

大学の動画マーケティングで面白いと感じるところは、動画を活用して大学が伝えたいことを様々な方法で表現することができ、動画を日常的に観たり制作したりしている人がターゲットというところだと感じています。そのため、一つのやり方ではなく新しい方法や古い表現などを試行錯誤していくことが必要で、制作会社だけでなく、時には大学職員の方や学生さんの協力の元、企画をすることが必要になってきます。

公式のyoutubeのチャンネルを持っている大学がほとんどかと思いますが、再生リストの活用やタグの設定などをされていなく、検索が最適化されていない大学も多いため、今動画をチャンネルに掲載している場合はこういった設定をすることで再生数を増やせるのではないでしょうか。

大学の動画制作のご相談やご提案も行っておりますので、気になる点などございましたらお気軽にお問合せ下さい。

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