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【動画活用】新型コロナウイルスの影響後の採用強化

2020年7月1日公開

新型コロナウイルスの流行により、採用活動が中止/延期になりオンラインでの対応をされている企業が増えてきました。リモートでの面接や動画活用など、急な対応が必要になっている企業も多いのではないでしょうか。
また、若年層を中心に動画が当たり前で身近なものになっています。
今回は、採用シーンで活用できる動画コンテンツについてご紹介いたします。
(前回の採用動画についての記事はコチラ

 

動画活用のメリット

記憶に残りやすい

動画の記憶定着率は、文章の2倍と言われおります。
視聴覚に訴える映像は、パンフレットなどよりも記憶に残りやすい媒体です。

様々なシーンで活用ができる

スマホやPCでいつでもどこでも観ることができるので、求職者の検討状況に応じて
PR映像や会社説明、入社後の流れなどコンテンツを使い分けることができます。

伝えたい情報やイメージを伝えることができる

文字や静止画よりも動画の場合、短時間で多くの情報を伝えることができ、信頼感にも繋がります。また、1つの動画で、多くの情報を平均的に伝えられることも動画活用のメリットとなります。

動画コンテンツの種類

  • 説明会用映像

 

資料を元に人事の方が、会社説明をしている映像です。採用イベントが中止になっている中、今までの資料を動画化することで予算や工数を抑えることができます。

  • 会社紹介

事業所や特徴をグラフやイメージ、ナレーションで説明する映像です。採用以外でも様々な活用シーンがあります。

  • 採用インタビュー

社長や社員の思いや業務内容など、会社のことが伝わりやすくなります。

  • 企業PR

企業の訴求したいイメージをPRする映像です。社員参加型やアニメーションなど様々な演出があります。

採用動画のポイント

1)目的の明確化

映像制作の目的や背景など明確にする必要があります。入社後のギャップを減らしたいや会社のことを深く知ってほしいなど、視聴した人にもってもらいたい感情を決めるとブレにくいのではないでしょうか。

2)企画

ターゲットや納期、予算などを元に企画を作ります。

3)撮影/素材の確認

既存の静止画や動画で編集することもできますし、購入素材を中心に制作も可能です。

4)配信先や活用方法

配信先に合わせ、テロップを大きく表示することや来年以降の使用を想定し、差替え可能な原稿にしておくなどもおすすめです。

まとめ

あらゆるものがデジタル化していく中で、会社パンフレット>ホームページ>企業動画 と企業の魅力を伝える手段(ツール)が変化しており、採用シーンでは動画が必須になりつつあります。今後の新型ウイルスでの対応がどうなっていくか分からない中、活用幅の広い採用動画がオススメです。
初めての動画制作の場合、制作しやすいのは社員インタビューです。様々なところで活用できるのでコスト削減にも繋がります。
動画制作をご検討されておりましたら、お気軽にGoQMovieに御相談ください。

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採用動画について

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