動画活用例

マニュアル映像

2019年4月3日公開

初期設定のお問合せが多く、社員が疲弊してしまっている…。
効果的な研修をもっと効率的に行いたい…。

マニュアル映像の活用シーンは多く、働き方改革の取り組みもあり、よくご相談を受けることがあります。今回は“マニュアル映像”について詳しくご説明します。

マニュアル映像とは?

操作画面や使用方法などを映像で伝える説明動画です。
文章や画像だけでは伝わりにくい内容でも、動画で活用することでわかりやすく伝えることができます。
顧客向けマニュアルだけではなく、社内マニュアルとしての効果も絶大!たとえば業務フローのマニュアルを映像で作成すれば、社員の理解度は大きく高まります。

 

動画と音声を用いることは、上図の「映像をみる」にあたり、話を聞く、本や記事を読むと比べて記憶に残りやすくなります。

 

マニュアル映像のメリット/デメリット

メリット

理解が深まる

アニメスライドや実写を使うことで、注意してほしいポイントを実際の手順に沿って説明することができます。
また、説明内容の均一化が図れるので、知識伝達の“抜け漏れ”が防げます。

工数/時間の削減

よくあるご質問や初期設定などを動画化することで無駄なお問合せを減らせます。また、伝わりにくい内容を視覚的に伝えることで、受け手の理解するスピードが早まります。

繰り返し視聴

いつでも見たい時に視聴できるので、わからなくなった時や反復学習に効果的です。

デメリット

修正が頻繁にできない

仕様変更やUIの変更があった場合に再編集が必要となります。

マニュアル映像のポイント

1. 強調演出

赤枠やグレーアウトなどで、注目してもらいたいところを強調し、分かりやすくすることが必要です。

2. 全体や流れを伝える

“5STEP”や“2分でわかる”と最初に伝え、最後まで集中して見てもらえるような工夫があると良いです。
手順の流れを固定表示して、どの項目を説明しているのか把握できるような工夫も効果的です。

3. 演出

単調にならない演出が必要です。冒頭で何がわかる説明なのか内容を伝えたり、キャラクターやキャストを起用したりするなど、飽きのこない演出が欠かせません。

マニュアルや説明の事例映像

1. Airペイ

テロップと操作画面を効果的に使い、設定方法や利用方法を手順に沿って説明しています。
大きめのテロップにすることで音声なしの環境でもわかりやすい内容になっています。

 

2. パナソニック

ポイントを強調することで、機能メリットを効果的に説明しています。
また、実写がメインのため使用イメージが伝わりやすくなっています。

 

3. JAL

黒板アートの演出で、どこで利用できるかをお店のロゴで視覚的に説明をしています。
尺も短く、演出もきれいなので最後まで集中してみれるのではないでしょうか。

4. ソフトバンク

注視してほしい所を赤枠やグレーアウトで説明しています。
実機のイメージや自分のペースで確認ができる映像です。

 

5. ダイケン

住宅の設備の説明映像となります。
新築マンションや高機能住宅の設備の使い方や片付け方を動画で提供したいというご要望も多くなっております。
ご予算を抑えるために編集は自社で行い、ナレーション収録のみ依頼するなどご相談が可能です。

6. インバウンド向け

英語字幕や外国人キャストで、手順や方法を説明する映像です。
年々増えていく訪日外国人に向けた映像となります。

まとめ

初期設定やよくある質問を動画化することで、お問合せ数を削減でき、購入者や検討中のターゲットに対して安心感を与える効果もあるマニュアル映像。映像を流す場所や説明する内容によって企画内容が求められますが、ユーザー満足度(CS)を高める効果もあるため、ぜひ活用をしてみてください。

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